2019年02月25日

転職活動の記録

JobChange.jpg

2019/04/01から新しい職場で働くことが決まりました。
どなたかの参考になるかもしれないので、転職活動の記録を残しておきます。


■基本方針
・BizReach、LinkedIn、Wantedlyを利用 (自己紹介文は同一)
・前半期間 (2018/10/22〜2019/01/15) は紹介される求人情報を眺めるのみ
・後半期間 (2019/01/15〜2019/02/22) は積極的に面談・選考を受けた
 
  ※ BizReach、LinkedIn、Wantedlyとも課金なし。
    ただしBizReachについては自己紹介文を更新したり、スカウトを受けたり、
    応募したりすると、有料プランを30日程度利用できるクーポンが支給されるため、
    転職活動の 4カ月間ずっと無課金で有料プランを使うことが出来た。

  ※ 唯一の課金は Vorkers (月額 1000円程度)
    気になった企業の内情を知るために利用。

  ※ LinkedInは「転職関心スイッチ」をONにした
 
 
■各サービスから受け取ったメッセージ数
Message.png
 
  ※ お声掛け頂いた企業は、スタートアップから上場企業まで様々
  ※ LinkedInは英語で自己紹介を書くと、企業からお声が掛かりやすいとの噂
  ※ LinkedIn経由のエージェントの方々は、外資系など興味深いご紹介が多かった印象
 
 
■自己紹介文の更新をこまめに行う
BizGraph.png

  ※ プロフィールを更新すると「最近更新されたユーザ」として
    検索上位に表示されるらしく、その後しばらくの間
    プロフィール閲覧数とスカウトメッセージが増加する。
    (BizReach, LinkedIn, Wantedlyとも共通の現象)
   「てにをは」レベルの修正だけでも有効。

  ※ 求人情報を見たり、面談で質疑応答してゆくうちに
    自己紹介に何を書くべきか分かってくるので、
    ちょこちょこ更新してゆくスタイルがオススメ。
 
 
■気になる求人はVorkersで内情も確認
Vorkers.png

  ※ 良い企業はレーダーチャートが大きい
  ※ 良い企業は退職者であっても好意的なコメントが多い


■転職エージェントの方から頂いた情報への返信
・前半期間
「求人情報のご案内ありがとうございます。現時点ではまだ方向性を決められていないので保留とさせてください。2018年末までは求人情報を見ながら方向性決め、2019年からは本格的に転職活動を開始する予定です」

・後半期間
「求人情報のご案内ありがとうございます。現時点では[1][2][3]の基準で探しておりまして、頂いた情報は[1][2]は満たしているものの、[3]を満たしていないため見送りとさせてください」

  ※ 現時点の基準を伝えることで、紹介頂く求人情報の精度が上がってゆく


■自分でも探す
・BizReachのスマホアプリが使いやすい
 職種や業種を検索条件に入れると絞り込まれ過ぎるので、
 「絞り込み条件: 年収○○万以上」 AND 「キーワード: 数学」などで調べると良い感じ。


■面談に向けて
通常の履歴書・職務経歴書の他に、職務経歴書(ビジュアル版)を作成しておくと
説明もしやすく、相手方も興味を持って聞いてくれた。
どの企業でもほぼ必ず「自己紹介をお願いできますか」から始まる。

職務経歴書(ビジュアル版)のイメージ
Prof.png
  ※ 絵は守秘義務や著作権等に触れないようにイメージ図などを作って載せる
 
 
■転職エージェントについて
特に印象的だったのは以下の二社
 
 en world Japan
  外資系を含め、興味深い求人情報を多数ご紹介頂いた。
  また、企業を知るためのコンテンツや過去に断られた応募者の理由など
  細かな情報提供やフォローがあったため、対象企業について深い理解が出来た。
 
 JAC Recruitment
  広範囲に渡って、ものすごい量の求人情報を紹介して下さった。
  意外な方向への転職可能性に気付くことができた。
 
タグ:転職
posted by Takashi Inoue at 22:14| Comment(0) | メモ
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