2016年02月03日

SEの転職ノート (空白期間編)

7960.jpg

2015年10月に離職し、空白期間を経て、
2016年02月に新たな職が決まりました。

以下はその振り返りメモです。もしかしたら他の方の参考になるかも?
ということで公開することにしました。

まずは空白期間編です。


--- 空白期間編 ---

■無職生活について

・最初の手続き
 ハローワークで失業しました報告
 役所で年金の切り替え
 役所で健康保険の切り替え

・意外と掛かる生活費
 住民税 + 国民年金 + 国民健康保険 = \85,000
 家賃 + 光熱費 + 奨学金返済 = \115,000
 と言うことで、毎月20万円程度が固定費的に飛んでゆく。
 
・意外と疲れる
 「仕事が忙しいから」などの言いわけが出来ないので、 
  何をするにしても「やらない理由が無い」という生活。
 もしやらないとしたら、それは自分がダメ人間だから。
 これが結構ヘビーで、休みなく活動していたら
 疲労困憊になっていた。計画的に休息を取るのが大事。

・やったこと
 自転車旅行 ( http://onebagtrip.sblo.jp/ )
 統計の勉強 (書籍学習と専門統計調査士)
 経営の勉強 (書籍学習とMBA単科生)
 就職活動 (上記の活動が一段落してから開始)

 「こんなにまとまった時間が取れるのは、今後一生無いかも!」
 ということで、いましかできないことを考えた結果、
 長期旅行と、MBA単科生、読書(分量・内容がヘビーなもの)になった。


■失業手当について

・待機期間あり
 自己都合退職の場合、3カ月待機期間(給付\0期間)があり、
 その後に90日間、前職の給料の50%程度が出る。

・バイトOK
 労働内容によって、失業手当が減るパターンと
 給付期間が後ろに移動するパターンがある。

・就職祝い金あり
 失業手当をもらいきる前に就職できると、
 残りの給付予定額をもらえる制度がある。
 (全額ではなかったかもしれない)

 ※ 詳しくはハローワークで調べてください。
 

■教育訓練給付金

再就職に向けて何らかの能力開発をしたい場合
(例えばプログラミング能力を身に着けたい場合)、
その授業料等を国が支援してくれる制度がある。
しかもその受講期間は、失業手当も90日間を超えて延長支給される。

・一般教育訓練給付金
 これに指定された学校やセミナーは、費用の20%が支給される。

・専門実践教育訓練給付金
 これに指定された学校やセミナーは、費用の40%が支給される。
 私はこの制度でMBA学費を96万円支援してもらえることになった

・教育訓練支援給付金
 職業訓練校が昼間の場合、並行して働くことが出来ないので、
 就学している間、前職の50%程度の生活費が支給される制度。
 これと失業手当との関係性は不明
 
・資格審査
 現在就業中の場合は、会社から書類を出してもらえばOK。
 離職中の場合は、ハローワーク指定のキャリアコンサルタントに会って、
 「なぜそれを学ぶ必要があるか」を説明し、認定してもらう必要がある。

 ※ 詳しくはハローワークで調べてください。


■その他

・勉強場所
 家にいるとダラけてしまいがちなので、
 お金を掛かけてでも外に出て、1日の価値を高めた方が良い。
 - スタバ (Wi-Fi飛んでる)
 - ルノアール (Wi-Fi飛んでる)
 - ミスド (コーヒーお代わり自由)
 - ジョナサン (深夜時間帯の抹茶ラテのおいしさたるや)
 - 図書館 (静かすぎてやりづらかった)
 - 自習室 (自分の場合、MBAの大学自習室)

・家賃
 大家さん、一時滞納してしまってごめんなさい。
 (在職時に自動で引き落とされていたので、
 離職後も自動的に引き落とされるものと思っていた)

・引っ越し
 以下の事情から、ひとまず考えないことにした。
 - 無職に貸してくれる部屋ってあるんだろうか。
 - 再就職時にまた引っ越しになるかも
 
posted by Takashi Inoue at 00:00| Comment(0) | メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: