2017年06月11日

行列データを検索する(Excel)

ExcelMatrixSearch.jpg

VLOOKUP関数、INDEX関数、MATCH関数などをまとめた。
Excelをダウンロード
タグ:Excel
posted by Takashi Inoue at 00:46| Comment(0) | メモ

2016年10月11日

書籍: 人を動かす


 
大学院(MBA)の課題図書となっていた一冊。
 
Amazonでは「あらゆる自己啓発書の原点となった不朽の名著」と紹介されている。
誤解を招きそうな邦題が付けられているが、内容は誠実なものが中心。
 
--- 以下、個人的な所感 ---
 
MBA的な理論・論理も重要だが、それを実行するのは人間であり、
人間はどこまでいっても感情の動物である。結果が全てという人も
無自覚に感情に振り回されている。
 
大きな成功も、大きな失敗も、感情に振り回された人間の営みの中から生まれる。
そうであるならば、もっとも重要なことは、感情を上手く伝えあい、制御することである。
 
言葉は万能なようで、実はそうでもない。
伝えたいことがあっても、言葉にすると取りこぼしてしまう部分がある。
順番に伝えることしか出来ないため、早とちりされてしまうこともある。
誤解を生じることだってある。
  
だから、表情・言葉・行動は意識的に丁寧にしてゆかねばならない。
少し立ち止まってから行動すれば、多くの問題を防ぐことが出来る。
少し立ち止まってから行動すれば、幸せに、多くのことを成し遂げることが出来る。
 
posted by Takashi Inoue at 00:08| Comment(0) | 書籍

2016年07月18日

Salesforce 認定Platformアプリケーションビルダー 受験レポート

salesforce.jpg
CRM(Customer Relationship Management)システムの最大手SalesForce
その認定試験を受けて来ました。

■試験概要
・Salessforceには豊富なカスタマイズ機能が用意されているので、
 プログラミング系の知識 (Apex, Visualforce, SOQLなど) が無くても、
 マウス操作と設定値入力(Point & Click)で、かなりのものが作れてしまいます。

・Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー試験は、
 上記のようなプログラミングを用いないレベルでの開発知識を認定するものです。

■試験詳細
・以下に試験詳細が記載されています
 http://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/cert/dev/

■試験対策
・Salesforce社が開催している学習講座に参加するのが正攻法です
 http://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/cert/dev/
 ※上記ページの「推奨コース」部分を参照してください

・TrailHead と 試験対策サイトによる自習も可能です
 https://developer.salesforce.com/trailhead/ja
 http://focusonforce.com/courses/salesforce-certified-app-builder-exams/

・より詳しく学習したい場合は、開発者ワークブックが有効です
 https://developer.salesforce.com/page/JP:Forcedotcomworkbook

■試験について
・試験センターのPCで受験します。
・試験時間は90分間、複数選択式のマークシートで60問です。
・2回受験しましたが、同じ問題は10%程度でした。(全500問程度から60問が抽出されている?)
・試験終了時に合格/不合格のみが表示される形式のため、どの問題が間違っているかは分かりません

(2016年7月 合格)
 
posted by Takashi Inoue at 23:39| Comment(0) | 資格試験

2016年02月28日

SalesForceを学ぶためのコンテンツ

salesforce.jpg
CRM(Customer Relationship Management)システムの最大手SalesForce
その概要、運用法、および開発法を学ぶための資料

[1] SalesForce TrailHead
https://developer.salesforce.com/trailhead/ja
全くの初心者から始められる、SalesGorce学習プログラム群。
各単元の末尾には、マークシートテストやコーディング課題があり、採点は機械的に行われる。
一発合格で100点、二回目だと50点、、、などゲーム性もあるため楽しく学習できる。

[2] 開発者向けワークブック
https://developer.salesforce.com/page/JP:Forcedotcomworkbook
上記 TrailHead と重複する内容もあるが、
より多くのトピックが、より詳細まで解説されている。

[3] SalesForceデモ環境
http://sforce.co/YrZZJ3
SalesForceの運用・開発を学習するための仮想環境。
ダミーレコードも入っている。無料で利用可能。
上記 TrailHead のコーディング課題もこの環境で行う。

[4] 無料オンライントレーニング (リンク先ページの下部)
https://help.salesforce.com/hthome?siteLang=ja
SalesForceの全体像を動画で確認できる。全部で4時間程度。

[5] 有料トレーニング一覧
http://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/training/various/online-training.jsp

[6] 技術認定試験
http://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/cert/credentials.jsp
有料トレーニングを受ければ合格率が高まるが、
上記 TrailHead だけでも合格できるという情報アリ。
 
タグ:開発 Salesforce
posted by Takashi Inoue at 21:11| Comment(0) | メモ

2016年02月15日

書籍: ほとんどの社員が17時に帰る 売上10年連続右肩上がりの会社



理想の働き方を目指して奮闘する社長の一冊

著者である社長の岩崎裕美子氏は、
広告代理店のプレイングマネージャ(激務)から、
未経験の化粧品業界に飛び込んで起業した経歴を持つ。

本書は「スピード仕事術」といった内容ではなく、
根本的なものが多いため学びは大きい。

 ・労働集約的にならないビジネスを開発するには
 ・労働時間を圧縮しつつ、持続的成長を保つには
 ・組織文化づくり、マネージメントのありかた
 ・女性のキャリアのありかた

さらに、上記を確立するまでに起こった様々なトラブル、
改善に向けた試行錯誤の過程なども記されているため、
机上の空論でないことも実感できる。

初めは残業なしで稼げるビジネスの模索から始まるが、
次第に組織作り、モチベーション喚起の方向に移ってゆく。
「17持あがりになった。給料も良い。なのになぜ精神不調の社員が出るのか、、、」
という暗黒時代からの奮闘劇には、一見以上の価値がある。


■感想

著者は「真剣に話を聞くこと」「考えていることを何度も伝えること」
の重要性を何度も強調していている。

日本人は「察すること」「察されること」が無意識に刷り込まれており、
それがトラブルの発生源となっているのではないかと感じた。
とはいえ、本人からすると「まさか伝わっていないとは」という内容も多いので、
第三者的な監査・コンサルを積極的に受け入れるという著者の行動は合理的だろう。

また、「伝える内容」と「伝え方」は重要な両輪であることにも留意したい。
目的は、伝えることではなく、理解し行動してもらうことなのだから。
 
タグ:MBA 組織作り
posted by Takashi Inoue at 19:46| Comment(0) | 書籍